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zoom RSS 攻めか?堅実か?

<<   作成日時 : 2011/08/31 22:16   >>

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昨日に放映されたテレビ番組の「青春アカペラ甲子園全国ハモネプ」
をいつもゆきやんは楽しみに見ています。

その理由は、現役の学生たちがグループを編成して、各予選会場
で予選を受けて、通過したグループのみが3グループに分かれて、
決勝進出を目指して、自分達の歌声を披露する番組です。

これって、ゆきやん達が目指している全日本素人蕎麦打ち名人大会
と同じかな?と思っています。

今年も全国の17か所で予選会を行い、その会場で選出された
方々が、今年の11月20日に開催される福井での名人大会で
毎年1名だけが名人に選出される大会に出場できる大会と
同じだと思いました。

だから本戦に出場するために各予選会に向けて参加者は、
熱心に練習して、本戦に出てきますので、毎年同じメンバー
が顔を合わすなど、本当に蕎麦打ちの甲子園と言っても良い
大会だと思います。

今回も何とか本戦出場が出来て、安心していましたが、昨日の
TVを見て、感じた事がありました。

それは、毎回出場している方々は、攻めよりメンバーで上手く
ハモッて堅実に聞いてもらうタイプと一度のチャンスを精一杯に
攻めながら聞かせるという手法があると言うことです。

蕎麦打ちでも、同じような事が当てはまるかな?
ゆきやんも段位認定なら制限時間内に綺麗に仕上げるように
蕎麦打ちをすると思います。
その為、動作が淡々と行われますので、仕上がりとしては綺麗
ですが、濃淡の無い蕎麦打ちになっていると思います。

でも、福井大会の予選なら、自分の出来る範囲で本場の制限
時間30分に近づけるような蕎麦打ちをしながら、いつも通りの
仕上がりを目指すように努力をしますので、見ている方も凄く
流れがあり、濃淡あるそば打ちだと感じるのでは?と自分も
そんなそば打ちが出来た時には、凄い満足感があります。

そう言う意味でも、この番組を毎回、楽しみに見て、自分の
評価と審査委員の評価を比較しながら勉強しています。

是非、このTVを見た方々の感想も聞きたいな〜と思います。

ゆきやん的には、今回の優勝者は、ちょっと違っており、
攻め派のグループを希望していました。

今後も自分として、自分らしいそば打ちを攻めながら打てる様に
日々、練習をしたいと思います。

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