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zoom RSS 長野県での段位認定会

<<   作成日時 : 2011/09/25 22:11   >>

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今日は、朝からとても寒かったので早めに起床

なんと気温が6度でした。
それも京都を出発した時には気温が高いので半袖のポロシャツ

本当にめちゃ寒かったです。
それでも6時には宿泊場所を出発して、長野県の塩尻に向かい
ました。

長野県の朝は、とても気温が低いと景色も綺麗で、本当に写真
小僧になり、車を運転している途中でもカメラ小僧になりました

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そして、7時30分予定通りに会場に入りました

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そして、段位認定会場の準備をお手伝いして、審査員としての
事前打ち合わせを行い、いよいよ初段位受験者22名と弐段受験
20名の審査を行いました。

でも、本当に審査は大変で疲れます。

何故なら受験者に対して、真剣に評価して、全員の蕎麦打ちを
チェックしなければなりません。
その為に常に全員の蕎麦打ちをチェックするために動きまわり、
平等に審査しますので、1回終了毎に疲れが出ます。
それでも、全員の審査を行わなければなりませんので、本当に
審査員は大変だと思います

今回は、1日だけでの審査だけでしたが、これが2日間となると
3段位や4段位の審査は、もっと大変だと思いました。

そして、初段位と弐段位の段位認定の審査も終わって、自宅に
戻りましたが、塩尻から京都までの5時間の車の運転が本当に
疲れたと思います。

でも、今回の審査をさせて頂くことで、審査の難しさや受験者の
蕎麦打ちに対する思いも伝わり、本当に良かったと思います。

また、今回の受験者の中に滋賀県から参加された方もおり、
その方とお知り合いにもなれて、また、蕎麦仲間が増えた事が
本当に嬉しかったです

って、皆さん、段位認定会の内容が不足していると感じている
でしょう!!

今回の弐段位受験に滋賀県と兵庫県から受験されていました
が、2人とも合格しています。

そして、事前に作成した踏み台も使って頂き、更なる改良も
解りましたので、今後の踏み台製作に活かせると思います

って、段位認定の講評は、どうなの?
それは、参加者から聞いて下さい。

ごめんなさい

私の独り言

○水回しがしっかり出来て無くて、粉っぽい状態なのに時間を
 気にして、纏める方がいた
○地延しや丸出しが小さいので、結果として四つ出しが小さく
 なっていた
○周りを気にし過ぎ
など、感じました。

そして、私が一番気になったのは、伸長が低い方が踏み台を
使わずに、水回しや練りをされていましたが、手先だけで作業
をしており、本当に水が上手く廻っていないと感じ、また、練り
も手先だけでやっているように感じていました。

これは、私の感想です。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
本当にそのとおりだと思っています。制限時間がある中で、こうしたらうまく水が回り、くくれるといった方法がわからず、身につけることができませんでした。これからにむけて、まず水回しの方法から勉強していこうと思っています。ご指摘ありがとうございます。
悪い粉
2011/09/27 10:56
よい粉様、コメントありがとうございます。
私自身も未だに水回しでは、課題があると思う中でのコメントですので、お互い今後も切磋琢磨しながら更なる上の段位に向けて頑張って欲しいです。そして、各工程での評価内容を思い直して、自分の今後の課題と修正箇所を見つめて下さい。
今後も「よい粉」(悪い粉ではないですよ!!)で、楽しみながら沢山の蕎麦仲間と交流をしながら頑張って、向上していきましょう!!
ゆきやん
2011/09/27 20:57

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