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zoom RSS 松本蕎麦祭り(第3日目)

<<   作成日時 : 2011/10/12 21:40   >>

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今日で、松本蕎麦祭りも最終日

今日も朝5時から蕎麦玉作りを行いました。
今日は、松本名人大会の1本棒丸延し大会ですので、その出場のために
7時から丸延しの練習をしました

昨年も1本棒丸延し大会で、長径28mmの麺棒で出場しましたが、普通に
打つだけでは、パフォーマンスも無く、見栄えもあまり良くないと感じたので、
今年は北海道新得で行われた「そば打ち迷人大会」で頂いた直経7cmの
麺棒で出場することにして、練習をしました

しかし、一緒に見ていた仲間から麺棒が大きくて受けは良いけど、もう少し
パフォーマンスを付ける方が良いと話になり、作戦会議をした結果、麺棒
の片側を支点にして、生地を巻いて45度の角度まで麺棒を叩きながら、
延すということをするように言われました。

そのアドバイスを受けて、実行してみましたが、急に実行しても上手くいく
ことも無く、音も小さいので、仲間から本番で頑張れということで、そば打ち
場所から大会会場に向かいました

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車の中や大会会場でも、アドバイス通りするべきか、普通に打つべきか
悩んで、ずっと会場で迷っていました

9時前に受付が始まり、ゼッケン番号13番で2組目での出場

大会の参加者も34名とちょっと少ないな〜と感じました

そして、ゆきやんが製作した踏み台の確認もする為に準備を始めていたら、
本当に多くの蕎麦仲間から声をかけて頂き、とても嬉しかったです。

特にゆきやんのブログを毎回、見て頂いている方から70001回目のコピー
を見せて頂き、もし70000回訪問者の連絡が無ければ、この方に記念品
を贈るという約束をしました。
でも、ちゃんとコピーまで持参して見せてくれたのは、本当に嬉しかったです

いよいよ1組目が始まり、各組から2名が決勝戦に選ばれて、それ以外の
参加者上位2名の10名で決勝戦が行われます

1組目には、埼玉の友人2名が出場していましたが、リズム良くそば打ちを
していますが、蕎麦粉800gで競技時間30分に若干の焦りがあるように
思えました

それでも、最後は確実に30分に終えて、良い感じで終了していました
ゆきやんは、そんな状況でも戦略をどうしようかな?と悩み続けていました。

いよいよ2組目の競技準備が始まりましたが、準備時間も少ないので、
バタバタとした準備になりました。

その為に蕎麦粉の開封や打ち粉を器に入れることも忘れており、そして、
準備が終わると緊張からかトイレに行きたくなり、既に会場外で待機して
いる出場者を待たせて、トイレに行きました

そして、競技のためにそば打ち台に立つとゆきやんのそば打ち台の上に
生舟が無いのが判り、衛生検査でチェックをする審査委員に報告して、
生舟の準備をお願いしました

もう、この時点で緊張というか焦りが出ていて、嫌な汗がジワッと出て
来ました

そして、競技が開始になり、最初に手を洗ってから蕎麦粉を篩って、
水回しを開始しましたが、久しぶりの800gの蕎麦粉で54cmのこね鉢
では、粉が散るばかりで、なかなか水回しが上手く出来ず、思ったより
時間がかかって、ゆきやんも10分要しました。

そして、地延しを終えてから7cmの麺棒で丸出しを行い、いよいよ叩きを
するか健全に巻き延しをしようか悩みましたが、水回しに時間もかかり、
自分でも良いペースで打ててないので、この際、パフォーマンスをして、
見学者や審査員に喜んでもらおうと朝の戦略通りに麺棒の左端を支点に
して、生地を右端の巻いて叩き延しを行いました。

そして、支点側には延し台が傷つかないようにタオルをひいて、音も大きく
出すことを意識して行いました

応援の仲間からは「やったー」と思ってくれて、審査員
の方も写真を撮って頂いたようで、ゆきやんはとても恥ずかしくて、くずれて
行く自分に笑いながらそば打ちを続けました

また、叩いた割には大きく生地が広がらないので、益々、焦りで汗が出て。
全体的に厚めな生地で畳みました

切り初めが22分過ぎでしたが、800gのそば粉なので、27分過ぎには、
切りを終えて、残り3分での片付けには自信があるので、しっかりと時間
を使って、残り3秒で競技を終了しました。

でも、出来上がりの状態は、自分として最悪で予選通過も無いと思いながら
見学者や仲間からウケることが出来ただけ良かったと思い、残りの3組と
4組のそば打ち競技を見ました

そして、全く決勝戦に出る予想もしなかったので、昼ごはんもしっかり食べて、
お茶も一気にペットボトルを飲み干して、少しお腹が痛い状態で、決勝者の
発表を聞きに行きました

いよいよ発表者のゼッケン番号の発表があり、4番・5番・13番
「えっ〜何で」と思うぐらい驚きました
そして、決勝戦まで10分チョットで準備をしなければならなく、仲間の
応援ももらいながらそば打ち準備をしました

それよりもお茶を一気に飲んだので、お腹が痛く、会場の司会者に
報告して、少しだけトイレに行かせてもらうようにお願いして、ダッシュで
行きました
そのお蔭で、既に汗だくで会場に入りました

競技が開始して、決勝戦は1kgの蕎麦粉で競技時間35分です
今度は、蕎麦粉の量も多いので水回しは早く出来、いいペースかなと思い
ながらそば打ちをしました

でも、水回しをしながら、やっぱり麺棒で叩きながらそっば打ちをして、
生地を大きくすべきか、今度は普通に丸くしていくべきか悩みました

結果として、この決勝戦に出させて頂きたのも予選のように麺棒で叩いて
延すことを見たい為だと判断して、予選会よりも大きい音で、麺棒の片側
を支点にして、巻いた生地を叩いて延しました

応援の仲間も打ち台の上にタオルを置いた時点で、「やるぞー」と思った
らしく、実際にやってみると見学者や審査員からもとても喜んで見てくれた
ようです。

特に白馬の友人の娘さんからとても受けたらしく、色んな方々からも写真
を撮られていたようです

そして、今回も叩いて伸している割には生地が大きくならずに、焦るばかり
でした

後は、何とか麺棒で生地を大きくしましたが、まだまだ厚い状態でたたみ
切りました

時間的には、35分だったので、時間内には終えましたが、やっぱり入賞
は無いなと自分で思うほどの出来栄えでした

しかし、始めての叩き延しで決勝に行けただけでも良かったと思います

いよいよ結果発表がありましたが、当然ながら入賞はありませんでした
競技を終えてから応援して頂いた仲間と話をして、ブースに戻り、片付け
を手伝いましたが、今日中に自宅に戻ることを仲間も知っているので、
途中でブースお手伝いを止めて、会場から出ました

今回も楽しいイベントや大会に参加できて、多くの仲間と交流が出来、
本当に楽しい3日間だったと思います。

また、来年も松本蕎麦祭りに参加して、ブースのお手伝いや仲間と一緒に
交流をして、楽しみたいと思います。
でも、最後までブースのお手伝いをしないで帰ってしまいスミマセンでした

最後に「おひさま」のそば猪口が男女用で販売しており、とても嬉しい
限定品が買えました

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
3日間お疲れ様でした。
皆さん5時から蕎麦打ちとはビックリ(@_@;)
疲れが出ませんように。
ねぎ麻呂
2011/10/12 22:02
ねぎ麻呂様、コメントありがとうございます。
蕎麦祭りに行く方々は、とても楽しいイベントで色んなお蕎麦を食べる事が出来ますが、そのイベントにお手伝いする方々は、とても一生懸命に美味しいお蕎麦を打っています。でも、その気持ちがあるからいつも疲れている中で同じお蕎麦を打つように頑張るのでしょうね

私もその一人ですが、蕎麦打ちしている時こそ無性に蕎麦打ちしています。

好きなんです。蕎麦が・・・
ゆきやん
2011/10/12 22:14

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