京都の素人そば打ちサラリーマン

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zoom RSS 篩いに手こずるかも(泣)

<<   作成日時 : 2011/11/13 20:41   >>

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今日は、大阪で蕎麦打ち練習会を行いました。
4段位を受験される方の練習と福井に出場する仲間と一緒に
それぞれ2回づつ蕎麦打ち練習をしました。

そして、久々に倶楽部の無段の若手女子も参加して、
ワイワイガヤガヤと楽しみながら交流をしました。

しかし、参加者が順番に蕎麦打ちを始めると真剣モードで
制限時間を計りながら蕎麦打ちを行い、見ている方も一緒
に打っている方の蕎麦打ちチェックをしながら自分が打って
いるようなつもりで見ていました。

ゆきやんも1回目は、4段位を受ける方と一緒に蕎麦打ち
を行い、皆さんが始めてから10分後に蕎麦打ちを開始して、
制限時間の30分を目指して蕎麦打ちを行いました。

最初の粉は、練習用のキタワセ蕎麦粉を使って練習を
しましたが、時間を意識し過ぎて、本延しで厚みが狂い
仕上がりもイマイチで切りの最後の部分で多くのそば屑
が出てしましました。

そして、参加者も2回ずつ打ち終えた後にクラブの仲間と
一緒に福井大会ようのそば粉を使って蕎麦打ちをしました。
特にお互いの加水量を計る為にお水を500cc準備して、
同時に開始しました。

しかし最初のそば粉の篩いで問題が発生
とてもしっとりとしたそば粉なので、篩いからそば粉が
なかなか落ちない状況

両手で篩いを揺すりながら行っても粉が落ちにくい
ので、手を篩いの中に入れながら実施しました。

いつものように簡単にそば粉が篩えると思ったのが
誤算でした。

でも、そば粉自体は、とても打ち易いそば粉なので、最初
の篩いをしっかりと早くすれば、何とかなる粉かなと思い
ました。

そして、2人で蕎麦打ちをしましたが、殆ど同じ時間で
工程が進み、本当に同時に蕎麦生地を畳みだした時
には、思わず笑ってしまいました

その結果、2人とも28分台で蕎麦打ちを修了する事
が出来、加水もほぼ同じで4?%ぐらいでした。

やっぱり2人で練習することは、時間も早くなり、相手
の気配も感じるので良い練習になります。

今日は、本延しにムラがありましたが、丸出しと肉分け
作業で、しっかりと厚みを整えなければと反省して、
今後の練習に活かせようと思いました。

また、無段の若手女子の蕎麦打ちですが、久々に
見ても、丁寧な水回しをされており、自分で加水や
生地の確認をしながら纏めて、地延しから丸出し、
四つ出し、肉分け、本延し全て、自分で確認して、
行っていました。
また、簡単なアドバイスでも確実に麺棒を操って、
作業が出来ており、参加者達もとても驚いていました。

その方の蕎麦を貰って、自宅で食べましたが、とても
繋がった綺麗なお蕎麦で、嫁も上達したねと関心して
いました。(ゆきやんが打った蕎麦と思っていました

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我が愛犬は、ゆきやんと嫁以外のお蕎麦を食べませんが、
この若手女子の蕎麦には、とても美味しく食べていました。

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これは、ゆきやんの蕎麦(私の方が×かも!!)

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