京都の素人そば打ちサラリーマン

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zoom RSS 初の審査委員長

<<   作成日時 : 2014/10/04 20:24   >>

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今日は、兵庫県三田の「永沢寺」で
初段位認定会の審査をする為に
朝の6時に京都自宅を出発して、
会場に向かいました。

始めての審査委員長という役目を
頂き、今日は3組の審査を実施。

高校生7名も初段位認定会に受験
されており、15歳から75歳まで
の幅広い年齢層での認定会でした。

画像


皆さん認定会に向けて練習も沢山
して来たようで、1つ1つの手順
も良く出来ていたと思います。

その結果、今日の受験者全員がき
認定されました。

特に良かったのは、受験者の中
には練習通りにそば打ちが出来
ない方もおり、生地の角が切れた
り、生地に穴を開ける方もいまし
たが、途中で諦めずに最後まで、
そば打ちに集中して、美味しい
そばを打ちあげていました。

敗れや穴を開けた点では減点しま
すが、何よりも諦めずに最後まで
打ちあげたという点を審査員全員
が高く評価しました。

審査委員長としての難しい判断も
無くて良かったです♪

今日の受験者のそば打ち姿勢を
見て、良い勉強が出来ました

その中で、今日のそば打ちを
見て感じた事をつぶやきます

○水回し
とても丁寧に加水をして水回
しをしているのに時間を意識
しているのか?まだ粉っぽい
状態で纏めていました。
もう少し、生地を回して粉っ
ぽい状態からつぶ状態にして
纏める方が良いです。
○練り
手首だけで生地を捏ねている
方が多かったです!
捏ねるので無く、生地を練る
ようにして欲しいです。
○地のし
生地表面を手のひらで凸凹に
しながら大きくしています。
生地の表面を平にしながら、
全体の厚みを意識して、綺麗
な丸を意識して下さい。
○丸出し
麺棒を生地の上からしっかり
伸せて作業していないので、
生地が前に動いて大きくなら
ない方が多かったです。
また、生地の下に打ち粉を多
く降っているのも原因かな?
○四つ出し
生地の上に打ち粉を降って、
麺棒を巻くようにして欲しい。
また、柔らかい生地は少し力
を抜いて作業して下さい。
全体的に四つ出しが小さいと
思いました。
○肉分け・本延し
たぶん肉分けと本延しを意識
せずに生地を延ばしていたと
思います。
2段認定を受験する場合には、
肉分けと本延し工程を別けて
作業して下さい。
○畳み・切り
生地を畳む時はしっかり打ち
粉を生地の上に降ってから、
たたんで下さい。
そして、切りは刃先で切る方
が多かったです。

以上が気になった点ですが、
初段認定では、仕方ないかな?

それ以上に気になったのが、
応援者のマナーです。

選手の応援に来ているのなら
静かに見て応援して欲しいと
思う方がいました!
他の選手もそば打ちしている
ので静かに応援しましょう。

以上、ゆきやんのつぶやき

今日も勉強になりました

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