京都の素人そば打ちサラリーマン

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zoom RSS 自分のそば打ちをしなければ予選通過は出来ない

<<   作成日時 : 2016/05/07 22:39   >>

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今日、兵庫三田予選会があり、私も参加
する為に早朝に高岡を出発して、三田に
向かいました

会場に到着すると今回の参加人数は、
24名で私は2組目の出場でした

今日の予選会に向けて埼玉合宿や昨日
の自宅での最終確認など集中した練習
をして来たので、今日の予選会は自分
のそば打ちをすることだけ気持ちを集中
させました

でも、やっぱり予選会という場になると
自分の性格の弱さか?または、丁寧
過ぎるのか?いつものそば打ちをする
ことが出来ませんでした

今日の私の反省は、四つ出し後の
肉分けと幅出し作業で幅出しの長さ
をいつもより長くしたことです。
その為に、いつも四つ角の厚みを
意識しているのに今回は、意識を
していたのに四つ角まで麺棒で幅
を出してしまい、幅出しを90cm強
まで出してしまいました。

画像


その為に幅出し後、生地を横にして
両サイドの肉分けをしてから本延し
をしましたが、角の生地の厚みが
いつもより薄くなっていたので、
結果として本延しの厚みが1.5mm
になってしまい、いつもの1.8mmの
生地の仕上がりにはなりませんでした

でも、生地の厚みは揃えましたが、
切りではその厚みで切らなければ
なりませんので、何時ものような
切りの動作も出来ず、切り幅を意識
したそば切りとなりました

切り終えた生舟のそばには大きな
ムラはないように感じましたが、
そば打ちを終えた時に感じた事は
自分らしいそば打ちで無く、なんか
生地に応じてそばを打っただけと
感じました

見ていた仲間からは、生舟のそば
や流れも良い等と言われましたが、
本人が自分のそばで無いと思って
いる以上、結果は事前に予測され
ます。
結果として、やはり本戦出場には
なりませんでした

予選会で自分らしいそば打ちが
出来てこそ、通過出来ると思い
明日から更に自分のそば打ちが
出来るよう(特に生地の厚み)に
そば打ちを続けます

仲間からいいよ!
と言われる時は予選通過が
出来ないジンクスは今年も
続きそうです

でも、今回は自分らしく無い、
まるで他人が打ったようなそば
をしてしまった自分が一番の
反省です

自宅に着いてから家族で夕食
しながら反省会をしました

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