京都の素人そば打ちサラリーマン

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zoom RSS 集中力と精神力が途切れた

<<   作成日時 : 2016/10/09 20:49   >>

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今日は、第10回松本そば打ち名人大会が
あり、ゆきやんも今回で8回目の出場です

今年も大会のそば粉は、「ヒスイそば粉」を
使った9:1の1kgの粉を予選は制限時間
40分、決勝戦は30分という大会です。

画像


今日は、33名の参加者が3組に分かれて
各組の優秀者2名の6名とそれ以外の上位
4名のトータル10名で決勝戦が行われ、
決勝戦では、上位5名のそばの試食をして、
順位を決定するという大会です

まずは、予選会を通過することが条件
なので、予選会も出場者はとても真剣に
集中して競技を受けています

ゆきやんは1組目で、練習では30分を
目指して練習していたので、その練習
のペースでそば打ちをしました

そして、予選会では31分で終了する事
が出来ましたが、自分としては、生地を
薄く延していないと思っていましたが、
厚みを見ると薄く延しており、その為に
切りもその厚みに整えるので、生舟の
そばは、細切りになってしましました

また、今回も会場の湿気で汗が出て、
汗を拭く時間も沢山かかりました

でも、時間配分や流れは良かったの
ですが、切りの工程で問題が発生

切りの工程でこま板が左側に偏るような
切りになっていました

前々からこの事象は発生しているので、
自分自身も注意していたのですが、
今回は切りの最初から左方向に傾き、
切りでの動作が左側に包丁が向いて
切っているのだと思いました

そんな状況で予選会が終了して、
本選は難しいかなと少し諦めながら
結果を待ちました

3組の予選が終了し、決勝進出者の
発表がありましたが、何とか自分の
番号が呼ばれて決勝に挑みました

決勝は制限時間30分なので、予選
と同じリズムを心掛けて競技を開始
しましたが、周囲の方の音が今回は
とても耳に入り、水回しから自分より
早い方の音が入って、そば打ちを
しても自分に集中出来ない状況と
なりました。
それでも予選会より早いリズムで
そば打ち工程を行い、生地を畳んで
まな板に乗せて、後は切るだけと
思ったら、急に心臓がドキドキとして、
精神状態が不安定になりました

その事で切りをしても精神力が
途切れた状態で手も震え、その結果、
切りの途中で1本の幅広いそばが
出たり、今まで経験したことが無い
状況となりました

嫁も切りに入った途端にリズムが
落ちて、流れも良くなかったと話
をしています。

今回、最初から周りの音で集中力
を失い、その中でも自分のリズム
で行おうと意識して、精神力を集中
させながら、生地を畳み終えた時、
後は切るだけと意識した途端に
今までの精神力が途切れ、そして
予選会での切り幅とこま板の傾き
など、色んな事を考え過ぎて、更に
自分のそば打ちを見失ったんだと
思いました。

でも、決勝戦でもこま板が更に
左に傾いていたので、今後の
練習でこの原因を見つけて、
対応をしっかりと行わなければ、
福井大会でも同じ現象になると
思います。

今回、松本そば打ち名人大会に
参加して、色んな問題と精神力
の弱さを感じました。

明日から基礎をしっかり見つめ
直して、埼玉大会と福井大会に
臨んで行きます

まだまだ未熟な精神力と集中力
なので、もっと心技体を磨きます

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