新そば粉の加水の難しさ

今日も会社から自宅に戻ると関西素人そば打ち名人大会で入賞した方
から頂いた三田産の新そばでそば打ち練習をしていました。

昨日に続き、土曜日の大会の反省か毎日練習をしています。
でも、新そばの難しさか三田産のそば粉の挽き方の違いか、大会の
時はとてもそば粉が締まったのに頂いたそば粉は、全く締まりません。

その為、昨日のそば打ち練習では、大会と同じように締まると思い、
3回目までの加水で700ccを入れたら、とても生地が柔らかく、ずる玉
状態
それでも、ずる玉を打つのも練習かと思い、練習をさせましたが、昨日の
反省も無いまま、今日も同じ失敗で、ずる玉になりました。

本当に新そばに限らず、そば粉の加水は難しいと思います。
大会や段位認定会など時間制限があるのでそば打ちする方も概ねの
加水を予測して、お水を入れますが、やはり最後の調整は、しっかりと
生地を確認して、少しずつ加水をするか生地を少し練ってみて、生地の
状況を確認するなど適量な加水を見つけることが大切だと思います。

ゆきやんも三田産の新そばを打っていませんので、嫁の練習の合間に
一度、そば打ちして加水を確かめて見たいです。

でも、同じ三田産の新そば粉なのに袋ごとに加水量が変わったり、
生地が締まったり締まらなかったりと変わるのがとても不思議です。

明日は、嫁も夜仕事でそば打ち出来ませんが、水曜日からまた、そば打ち
練習するようで、ゆきやんは今後も1.5kgのそばを会社に運ぶ予定です。
お陰様で、右の腕の筋肉がついてきました

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