今年最後のそば打ち倶楽部練習

今日は、今年最後のそば打ち倶楽部の練習会がありました。

今回も12名の参加でしたが、本当に皆のそば打ちが上達しており、
特に新人2名と初段を合格した方のそば打ちは、基本がしっかりと
出来ており、丁寧で厚みの揃った蕎麦を打っていました。

また、3段位を合格された方も今までより1歩、上達しているように
感じました。

それに比べて、私はと言うと、人前で打つのが恥ずかしい位の
そば打ちになっています。
嫁の段位認定の練習を優先し、自分自身のそば打ちなど全く
しなかった原因ではありますが、ここまで自分のそば打ちが
出来なくなるとは、思ってもいませんでした。
でも、奈良のN尾さんが体調を崩して、そば打ちをしなかった時の
状況を思い出しました。
N尾さんも以前のそば打ちに戻るまで1年かかったとか・・・?

そして、練習は裏切らないという教えも身にしみて判りました。
そんな状況でも、練習毎に指導者から厳しいコメントが・・・

自分でも悩みながらのそば打ちで、ちっとも楽しくない蕎麦打ち
でしたでので、しばらく人前で打つ事を止めようかなと思いました。

来年1月9日に段位認定の追試試験があり、たとえ合格しても
最初から基本をしっかりと練習して、自分自身が自信持つまで、
自主練習をしようかなと考えています。

久々のスランプ状態で(元々、センスが無いですが・・・)、一体何を
どうしたら良いか悩んでいますが、練習するしかないかな?

まず、自分のビデオを収録して、自分の悪さを分析しながら練習を
しようと思います。

今年も沢山の年越し蕎麦を頼まれていますが、最近の状況では、
皆さんに美味しい蕎麦を提供出来ないかも知れません。
でも、少しでも丁寧な蕎麦に頑張ってみようと思います。

久々に悩んでしまいましたが、皆さんしばらく自主トレでそば打ち
して頑張ります。

来年1月の練習会も自信なければ、欠席しようと思います。
皆さん、ごめんなさい。

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この記事へのコメント

やきとり
2010年12月24日 23:10
ゆきやん、こんばんわ。
あっという間に年末になってしまいましたね。今年も蕎麦打ちで、ブログで、忘年会で心底お世話になりました、有難うございます。
来年は一層、真剣に蕎麦打ちでお世話になりたいと思っています、よろしくお願いします。

奥さんや蕎麦仲間の皆さん、有難うございました。
そば打ち大好きこぶた
2010年12月25日 01:27
今年も残り少なくなりました。色々お世話になりました!来年もよろしく!
ゆきやん
2010年12月25日 09:24
やきとり君様、本当に多くの仲間と楽しいそば打ち交流会が出来て、満喫した1年でした。昨年からの懸案事項も全て解決して、後は自分の課題だけです。
でも、皆さん本当にそば打ちがうまくなりました。今後は、各倶楽部で良き指導者としてそば打ち仲間を指導しながら更に上達目指して下さい。やきとり君が上を目指すなら喜んでお手伝いします。本当に1年ありかとうございました。
ゆきやん
2010年12月25日 09:26
そば打ち大好きこぶた様、始めまして。
また、悩ましいニックネームで悩んだまま年越しします。本当に楽しいそば打ち交流が出来ましたね。来年も何処かでお会いした時には、よろしくお願いします。
麺殿
2010年12月25日 15:23
少し悩んでますので、厚かましくもお伺いします。肉わけがよく理解できません。角出しを終わった後、左右と上下に厚く残った三角形の部分のあつみを対角線部の薄い所のあつみにあわせる考えてよいのですか?この場合、厚いところの肉を薄いところへ移動させても薄いところが厚くなることはありえないですよね(?)だから、厚いところの肉の分、結局、麺帯が上下に延びるということですよね(形を整える操作は除外して考えてます)
ゆきやん
2010年12月25日 18:43
麺殿様、そば打ちスランプ状態の私に元気を付ける為の質問ですか?肉わけを言葉で説明するには、難しい質問ですね。ただ、対角線部の薄い所に肉を移動させるとちゃんと厚くなりますよ。また、肉を分けると言うのは、麺殿の言うとおり三角部分の厚みを均等に整えるということなので、四つ出しの大きさによって、肉分けのやり方も変わると思います。私が始めてそば打ちする方には、多分、皆さんと違った教え方をしています。でも、私なりにはちゃんと肉分けの意味はあっていると思います。麺殿様が関西の方で、肉わけに悩んでいるなら、来年の1月23日(日)綿利そば交流会に参加したら、きっと悩みが解消出来ると思います。ご検討願います。
素人そば打ち修行人
2010年12月25日 23:10
お久し振りです。ブログを静観していましたが、気になる質問とコメントがあったので一言…。
「厚いところの肉を薄いところへ移動させても薄いところが厚くなることはありえないですよね(?)」…『対角線部の薄い所に肉を移動させるとちゃんと厚くなりますよ。』
???本当ですか???もしもそれが本当なら、どんな形の悪い麺帯でも、いつも綺麗に四角に延ばせることになります。それが出来ないから皆悩んでるのではないでしょうか?もう少し検証されるべきでは?
麺殿
2010年12月26日 10:04
ゆきやん様 早速のお返事ありがとうございました。「ここが薄くなり、ここは厚いですからこれをこちらへ」といった説明がなされることが多いので、私も漫然とそんな麺棒の使い方をしてますが、実際自分の作業が何をしてるのかを知りたくてお伺いしました。
 実際の麺帯の動きがわかれば、より正確な作業になるのではないかと考えてます。
 綿利そば交流会には行きたいですが日帰りできるか検討してみます。
ゆきやん
2010年12月27日 05:59
素人そば打ち修行人様、私は四つ出しを終えた時点で、三角部分の肉を何処に分けたら良いかをいりろと考えて練習をして、検証した結果から話をしています。対角線の薄い部分にもちゃんと厚い部分の肉が移動することで厚みは、変わると思います。ですから悩んでいる方も沢山練習をして、各々の倶楽部で上段者の方から聞いて練習するしか無いと思います。でも、最近は、聞いて学べるからとても良い環境になると思います。
私なんか自分で考えて悩んで来た人間ですから、とても遠回りして、その結果、10年経っても今も勉強中です。
素人そば打ち修行人様の言うように理想は、無駄が出ないために四角にすることが理想ですが、目指す所は、四角よりも均等な厚みに仕上げる事だと思います。素人そば打ち修行人様、これからも静観よろしくお願いします。
ゆきやん
2010年12月27日 06:14
麺殿様、確かに指導者は「ここが薄いからここへ~」とか言いますね。麺殿様もその時に直ぐに疑問を聞くと良いと思います。一度、四つ出しを終えてから上下左右の厚みの確認をしっかりチェックして。どの部分が一番厚みがあるのか確認して下さい。そうするとその厚みのある部分を何処に移動させたら良いかを考えると良いかと思いますが、その事が悩んでいるので。交流会で参加者に聞いて下さい。私の仲間に麺殿様の事を伝えておきます。私は、まだ参加するかどうか未定です。
麺殿
2010年12月27日 10:43
ゆきやん様 長々とお付き合い頂きありがとうございました。肉わけ終了時に形と厚みの整った四角になってるかどうかがその後に大きな影響を持つので、しっかり工夫したいと思います。
 実は須磨でお見かけしたのですが、談笑中であったりうどんかたこやきの箱を持って忙しそうだったのでお声はかけませんでした。
 またお見かけする機会があれば御挨拶したいと思いますのでその節はよろしくお願いいたします。
ゆきやん
2010年12月27日 11:05
麺殿様、もし宜しければ住んでいる都道府県を教えて下さい。1月9日に埼玉に行く予定です。
是非、関西にお住まいなら交流会に参加して下さいね。麺殿様が参加するのなら私も交流会に行こうと思います。