武蔵の国そば打ち名人大会お手伝い

金曜日の20日から新車セレナの試運転を兼ねて
埼玉の杉戸で行われた武蔵の国そば打ち名人
大会のお手伝いに参加しました

名神~新名神~名古屋湾岸道路~新東名~
圏央道経由で幸手ICで降りて6時間で到着

到着すると大会会場では、設営準備が行われ、
ゆきやんは、イベント用に使うそばを打ちました

久しぶりに外2の1.2kgのそばを5回打ち、
夜は、仲間と楽しく懇親会を行いました

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そして、大会当日の土曜日は、7時30分に
会場に入り、大会開催に向けた準備を行い、
大会参加者も続々、訪れました

大会の参加者は、総勢24名でこの大会は、
そば打ち技術だけで無く、自分が美味しい
と思うそば粉を持参して、美味しいそばを
打つ大会で、決勝戦に残った方は、自分
の打ったそばを湯がいて、食味の審査や
茹でる作業の審査などそばを最後まで
自分で行う大会です

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今回のゆきやんの役割は、参加者が
競技をしている時の解説を行う係で、
初めての解説という役割で緊張しました。

解説は、参加する方々の各工程での
打ち方の違いや持参した道具の紹介
を含めて、解説しましたが、参加者の
皆さんは、水回しからとても丁寧に
作業を行っており、見ている私も勉強
になりました。
特に解説の中で紹介したのは、色んな
打ち方や動作もあるけど、一番重要な
ことは、水回しできっちりと粉に水を
浸透させ、厚みが揃った生地に延す
ことを伝えました

嫁も大会に参加しましたので、夫婦で
そば打ちした場合の難しさや喧嘩話
などを紹介もしましたが、少しウケた
かな?と思います

参加者24名の方が持参した道具を
見ても個性ある道具や麺棒など、
とても見ていても楽しかったです

また、解説という役割の中で、参加者
の切ったそばをまじかに見ることが
出来て、勉強になりました

そして、参加者24名中、13名が
決勝に進出して、茹でを順番に
行いましたが、イベントで使う釜
を初めて使う方が多くて、釜前で
戸惑うかたも居ました。
また、自宅では、鍋の噴きこぼれ
を抑えるように火加減を調整する
癖のある方は、大釜でも火加減
する方がいました
やっぱり大きな釜で湯がく経験も
必要かな?と思いました

そして、全ての競技が終了して、
閉会式となりましたが、この大会
の更に凄いのは参加商品が多く、
卵も3ケ月前に予約しないと受け
取れない品物や上位3名には、
麺棒も頂けることです。
更に茹で審査中には、郷土そば
の「裁ちそば」を紹介するなど
参加者に暇を与えないように
気配りされています。

今回、ゆきやんは、解説という
役目を行いましたが、解説する
ことで自分も勉強になり、来て
頂いた方に丁寧に分かり易く
伝える難しさも勉強になり、
また、機会があれば解説を
させて頂き、更に自分も向上
したいと思いました。

最後は、今年の武蔵の国の
名人になった長野の原さん
と5回連続出場で、特別賞
を貰った嫁の写真です

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大会が終わった夜は参加
した方々と懇親会を行い、

日曜日の今日は、早朝から
台風が心配なので、京都に
向かい、セレナ搭載の自動
運転モードを新東名高速で
試しましたが、ハプニング発生

自動運転しているのに、
左側に車が移動して、サイド
ラインを跨ぐような運転に
なるのです。
調べて見ると前を映すカメラ
が映っておらずに自動運転
をしていました。
ちょっつ初期故障としては、
人命に繋がる不具合であり、
本当なら自動運転出来ない
システムにすべきと思い、
直ぐにディーラーに電話して
意見具申しました。

自動運転を諦めて、京都に
帰り、自分もそば打ちがしたくて
直ぐにそば打ちをしました

今回も楽しい大会で来年は
関西にも紹介して、多くの
仲間が参加する大会となる
ように努力したいと思います。

埼玉のスタッフの皆さま、
今回も大変お世話になり、
有難うございました。

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