まだまだ遠い

昨日から東京で開催される大江戸そば打ち
名人大会に出場する為に京都から軽乗用車
で移動しました。

天気も良くて、新東名高速道路も快適に走行
しながら、富士山も綺麗にお出迎えして頂き、
仲間を迎えるために羽田空港経由で移動を
しました。

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初めて、横浜ベイブリッジや羽田空港に行き
ましたが、羽田空港は、一般車両が止める
場所も無く、パトカーも巡回しているので、
ゆきやんも何週も羽田空港を回りました。

そして、仲間と合流してから、東京のそば仲間
の道場で最後の練習を兼ねて、デモ打ちを
しながら、切りの練習を重点にして行いました。

仲間も練習場所の仲間に丁寧な解説を含めた
そば打ちをして、とても勉強になりました。

特に感動したのは、いつも生地を延している
麺の表面ですが、畳んだ際の表になる生地
は、最初から延し板側の生地なので、いかに
その生地がしっとりとした状態であるのが、
大切であるという事です。
あっ!!言われて見ると、確かに麺棒で
延した生地は、畳むと内側だー

今まで、何もそんな事まで考えていなかった~

と感動しながら、また一つポケットに知識が
入りました。

夕方は、もう一人、仲間と合流して、上野で
楽しい懇親会をして、そば談義をしました。

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そして、朝を迎えて、昨日のお酒の影響も
無くて、体調バッチリで会場に行きました。

会場に着くと、参加する仲間も来ており、
自分の競技組は2組目と分かり、開会式
や1組目の仲間のそば打ちを見ながら、
自分の出番を待ちました。

この待ち時間も自分が打つ台の状況や
仲間の流れや生地の延し状態を見て
いました。

そして、自分の出番となりましたが、
やっぱり何時ものように汗が出ており、
この汗が止まれば、きっと更に流れが
良いそば打ちが出来ると思いながら、
競技が始まりました。

この大会は、計量カップを使用せずに
やかんに入った水で加水をします。
今回は、自分の理想通りの550cc
前後の水を入れることが出来、最初
の水回しも自分通りの感触でした。

でも、2回目の加水が多くなり、手べた
もあり、ほぼ2回の加水で決まった
感じでした。
それでも、3回目の加水を手水で行い、
生地を纏めましたが、この時点で、
や・やばい!!
加水をもう少し入れたら良かったと
生地が硬めの状態でした。

そうすると練り込みをしっかりして、
地延し以降、生地のひび割れが無い
ように意識して、練り込みを確実に
行いましたが、また呼吸を止めて
練り込みしたので、汗が吹き出し、
止まらなくなりました。

そうすると、いつものようにタオルで
顔を拭いながらの作業になり、流れ
も良く無かったです。
でも、延しの厚みは確実にチェック
しながら作業して、切りも何時より
丁寧に切るように意識して、昨年
の失敗をしないように後半は、特に
意識しながら切りを行いました。
でも、後半に意識を持つほど、包丁
に力が入り、所々、切りムラが出て
反省しました。

何とか38分台で終えましたが、
自分としては満足できる仕上がり
では無かったです。

しかし、月曜日の大会に臨む、
高校生から、生舟のそばを褒めて
頂き、更に私のそばを欲しいと
言われたことが、今回、1番の満足
でした。

で・・・
結果は、4位の優秀賞で昨年より
1つ順位が上がりました。

また、一緒に臨んだ北海道の加地
さんが名人となり、掛札んさんが
準名人と仲間と一緒に入賞できた
のが嬉しかったです。

まだまだ、自分もレベルが低いのを
認識して、これから更に精進して、
レベルを上げたいと思う大会でした。

閉会式を終えてから、軽乗用車で
新東名高速道路で帰路に向かい
ましたが、帰りも富士山が綺麗に
見送ってくれました

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大江戸大会は、毎年、自分のレベル
やそば打ち仲間と交流が出来て、
多くのことを学ぶことが出来る大会
で、来年も1つステップアップ目指して
練習します。

今回も日本橋で練習させて頂き、
多くの仲間に感謝します。
有難うございました。

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