どれだけ自分のそば打ち出来るのかが分かれ道

今日は、平尾台予選会当日です。何時のように
5時過ぎに起床をして、いつものようにお風呂に
入り、普段どおりに過ごしました

そして、会場に向かい予選会を迎えました

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予選会には多くの参加者が来ています。
でも、参加者を意識するよりも自分のそば
打ちが、いつも通りに打てるかが課題で
あると思いますので、私は自分の出番と
打つ台の状況をチャックしながら、気持ち
を何時ものように心がけました。

今まで多くの大会や模範打ちをしています
ので、今回も多くの方がそば打ち近くに
いても自分らしくそば打ちが出来たのが
成長した証と思いました。

そのお蔭で、今年も平尾台予選会で本選
出場を頂きました。

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今年は、更に自分のそば打ちを向上する
ように努力します。

閉会式を終えてから京都にブンブン丸で
580kmの道のりを6時間30分で帰り、
プチ乾杯しました。

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この記事へのコメント

なか@船橋
2019年05月13日 21:43
本戦出場おめでとうございます。
ゆきやん
2019年05月14日 06:31
なか@船橋様、久しぶりですね🎵
コメント有り難うございます🎵
本選に向けて更に自分らしいそば打ちを見つけます🎵
福井のslowlife
2019年05月14日 12:53
本選の出場おめでとうございます。
「A」氏と共に、福井でお待ちしております。

京都の道場・完成も併せておめでとうございます。
機会があれば練習に伺うことは可能でしょうか?

ゆきやん
2019年05月14日 13:42
福井のslowlife様、お祝いコメント有り難うございます。また、仲間と一緒にお世話になりますので宜しくお願いします🙇⤵
また、A様と一緒に是非とも京都に来て下さい。宜しくお願いします🙇⤵
岐阜のサラリーマン
2019年05月14日 22:26
本選出場おめでとうございます。(^^♪
福井でのご活躍を楽しみにしています。

私は、GWの帰省途中に大塚国際美術館に行こうとしましたが、あまりの混雑に入るのを諦めました。またいつか行きたいと思っています。
ゆきやん
2019年05月15日 10:53
岐阜のサラリーマン様、コメント有り難うございます🎵大塚国際美術館は、GWは大変混雑していたようですね❗私達は、お陰様で開始早々に行きましたので、ゆっくり見れました🎵京都に来る機会有れば、道場に遊びに来て下さい。
ぴこたん
2019年05月15日 13:46
初めまして。蕎麦打ちを調べていたらこちらに辿り着きました。そば打ちに対する姿勢に感動しています。
2段位受験予定ですが、1つ不安な点が出ています。
所属する教室では「四つだし」工程で「のし棒」を使う指導を長年受けてきました。最近動画を観ているうちに「巻き棒」ではないのか?と思い始めており。。。受験時「のし棒」ですと減点されてしまいますか?
ゆきやん
2019年05月15日 15:22
ぴこたん様、はじめまして。ブログ読んで頂き有り難うございます。 [四つだし]工程では、基本的には[巻き棒]を使用します。多分、体験や初段のように500g~700gの粉なら、のし棒で[四つだし]まで行い、本延しに片側の生地を[巻き棒]で巻いて[のし棒]で仕上げているのかな?と思います。でも、二段や今後、三段認定を目指すとなると1.0kg~1.5kgと粉の量も多くなり、[四つだし]作業で、[のし棒]を使うと生地の幅より麺棒が短くなるので、使用は難しいです。また、二段認定の1.0kgで[のし棒]で四つだしすると四つだしの大きさが小さくなるので、のし棒で減点するのでは無くて、四つだしの大きさで減点されると思います。 従って、のし棒は生地を延すために使用して、巻き棒は生地を巻く作業に使用するということで理解して頂くと、四つだし作業は、巻き棒を使用することになります。 これから、二段認定を受験されるようなので、良かったら、YouTubeで[ゆきやんの地のし][ゆきやんの水回し]を検索すると私のビデオが見れますので参考にして下さい。 また、コメントお待ちしています

ぴこたん
2019年05月16日 23:38
ゆきやんさん、こんばんは。アドバイスありがとうございます!まき棒で何とか四つ出しの大きさは出てましたが、まき棒からオーバーしヨレヨレになり、回転時危険を感じた事がありました。まき棒に変えて練習してみます。動画観ました。のし棒より細くなりますが、生地は伸びますね。ますか?巻のしで、まき棒は使いますが微調整程度です。ゆきやんさんは、無駄がなく洗礼されてます。
もう1点あるのですが、丸のしで「波のし」を教わりました。2,3段位は、もう平面のしに切り替えた方がよいですか?(スピードや効率性面から)よろしくお願いします。
ゆきやん
2019年05月17日 07:20
ぴこたん様、4つ出し作業で生地を巻き棒で巻く際には、生地をたるませないように生地を締め付けながら、巻いて下さい。生地の両端がたるんだ状態で四つ出しすると両端の生地が波を打つように回りますので、生地が波みを打った状態になったり、最悪の場合は、生地が破る恐れが有ります。
もう1つの丸出し作業の波延しは、きっちりと生地の上から延されるので、生地の中の水分がしっかり生地に浸透されながら、延されるので有効だと思います。
ただ、審査員の中には、波延しはダメと言われる方もいますので、ぴこたんさんが特にこだわり無くて、平のしが出来るなら、平のしの練習もされたら良いと思います。
私は個人的に感じていることは、そば打ちのやり方は自由で自分がやり易い打ち方をすれば良くて、目指すことは均等に生地を延して、しっとりとした生地にすることが大切だと思います。だから、やり方がどうのこうのと言うのは、言う方の打ち方が一番良いと思って言っていると思いますので、自分が納得する打ち方で楽しんだら良いと思います。

私は、0.2点ルールと考えています。
1人の審査員が、波延しして、減点されても五人の審査員が入れば、平均すると0.2点の減点です。しかし、出来ないことをして、失敗すると四人の審査員から減点されて、結果して0.8点の減点になりますので、自分が出来ることをしっかり身に付けることが大切だと思います。だから、私のそば打ちは、自分が出来ることを確実にマスターすることを意識しています🎵
ぴこたん
2019年05月19日 17:29
ゆきやんさん、こにんちは。昨日さっそく四つ出しを巻き棒で練習してみました。ゆきやんさんのように巧みな方向回転もマスターできるよう頑張ります。波延しの有効点があるのですね。受験では審査員で色々分かれてしまいますが、ゆきやんさんのコメントで悩みが消えました。私の教室は段位取得は特に目指しなく、また普段働いていること、自宅スペースがなく教室で打つため機会が減ります。教室を修了すると自主トレだけになります。もっとレベルアップしたい意欲から受験するようになりました。礼で始まり礼で終わる。当たり前のことですが蕎麦道の礼節を知りました。とても勉強になります。それを心得た上で、そば打ちは楽しく美味しいそばを打てることが夢です。ゆきやんさんのように、自分が出来ること、自分のそば打ちをマスターしたいです。合格したら報告しますね!
ゆきやん
2019年05月19日 21:21
ぴこたん様、二段位目指して頑張って下さい。そして、京都観光兼ねて、そば道場で一緒にそば打ちしましょう!