京都の素人そば打ちサラリーマン

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zoom RSS 本延しの厚み

<<   作成日時 : 2012/02/05 21:03   >>

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今日は、勝手に始めたそば打ち交流会があり、
今回も20名を越える方々が参加して、蕎麦
打ち交流をしました。

最近では、多くの方々からメールでの参加が
あり、毎回、30kgのそば粉を手配しています。

そして、今回は、新しい企画として、先日購入
したデジタルデプスゲージを使って参加者全員
で本延し厚み予想精度大会を行いました。

予め、自分が目指す本延しの厚みを決めて、
本延しが終えた時点で、ある箇所の両サイド
と中央の厚みを測定して、その平均が予想の
厚みと1番近い方を優勝と設定しました。

でも、このルールだと両サイドや中央の厚み
にバラツキがあっても平均すれば、予想通り
になりますので、今回のルールは、ちょっと
甘い大会になりました。

次回は、延し厚の精度を競う大会にして、
両サイドと中央の厚みの精度を競うように
します。

ゆきやんも1.7mmの仕上げのつもりで延し
ましたが、自分が思う厚みより薄くなり、
右側が1.59mm、中央が1.59mm、左側が
1.74mmと本延しでムラがあることが判り
ました。

参加者も自分の思っている厚みとは、
違う結果で驚いており、全体的に中央部分
が薄くなりがちということも参加者で認識
しました。

デジタルデプスゲージを活用して、練習を
することで、均一な延しの確認が出来る
ので、参加者からも注文の依頼を受けて、
今度の交流会までには、まとめ購入して
お渡ししたいと思います。
(まとめ買いした方が、送料が安くなります)

参加者も今日の交流会で、自分の延し
の仕上がり状況が判って、とても良い
経験が出来たと思います。

ゆきやんも今日の本延しの仕上がり結果
を反省して、次回は、優勝出来るように
利賀村で思いっきり練習しようと思います。

ゆきやんが購入した
Miniデジタルデプスゲージ(740円)
小数点第2位まで表示される優れもの

http://www.monotaro.com/s/q-%83f%83W%83%5E%83%8B%83f%83v%83X%83Q%81%5B%83W/?utm_source=Overture&utm_medium=cpc

測定の先端をヤスリでとがらす事が大切

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