京都在来種の小そばを試し打ち

今日は、道場で昨日に頂いた辛味大根を整理
して、道場の清掃をしました。

すると電話があり、京都在来種のそば粉を試し
打ちして欲しいという連絡が入り、嫁とそば粉
を頂きに向かいました。

お店で京都在来種のそばを頂くとそばの甘みや
香りが奥深く、湯がいたそばも緑した生地で
2019年度産のそばとは感じないそば粉でした。

そして、昨日にこそ練したそば打ちが仲間から
81点という評価のコメントでしたので、自宅に
戻ってから道場で頂いたそばの試し打ちを基本
に戻り、500gで打ちました。

やはり加水を入れるとそば粉が緑色の生地に
なり、切り終えた状態でも緑色が強かったです。

湯がいてみても緑色の生地で甘みと香りが深い
そばでした。
今年は、この京都在来種のそばを栽培するよう
ですので、秋が楽しみです。

久しぶりの500gのそば打ちは、難しいです。
やっぱり今日も68点でした。

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この記事へのコメント

なか@船橋
2021年01月19日 11:22
やはり、少量でのそば打ちは難しいですよね、少量のそば打ちが難しいのは自分だけかと思っていましたが安心しました。(笑)
ゆきやん
2021年01月19日 12:56
なか@船橋様、コメント有り難うございます。
幅を意識すると厚みが薄くなるので、少なく粉のそば打ちの方が難しいです。
でも、楽しいですね🎵